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のおすすめ
地盤調査会社7選!
更新日:2024.03.14

東京でおすすめの地盤調査会社7選をご紹介します!

土地を購入したり家を建てたりする場合に行わなければならないのが地盤調査です。その土地の適切な利用方法を検討するためにも、また安全に家を建てて住むためにも、地盤調査は専門の調査会社に依頼するのがおすすめです。


しかし、東京で地盤調査を行う場合、地盤調査会社の数も多く、それぞれ対応方法や実績などもさまざまなので、


・どこの業者に依頼すればいいの?

・どんな地盤調査の方法があるの?

・地盤調査はいつ行えばいいの?


といった疑問や課題が生まれると思います。そこで当サイトでは、東京都で地盤調査を依頼したい方の疑問や課題解決に役立つ情報をまとめてご紹介しています。


専門性や対応など、こだわりで選ぶおすすめの地盤調査会社や、地盤調査を行ううえで知っておきたい情報のほか、WEBアンケートを実施して実際に地盤調査を行った方の口コミや評判についてもまとめてご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。地盤調査で土地のことを把握し、安全で適切な利用ができるようにしましょう。

【東京】おすすめの地盤調査会社比較表

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サービス名ビイック株式会社地盤ネット株式会社サムシングトラバースジャパンホームシールド株式会社ジオテック株式会社報国エンジニアリング株式会社
改良工事不要率約88%(全国平均)約66%不明不明不明不明不明
セカンドオピニオンの有無
×××
対応可能地域全国全国全国全国全国全国全国
調査方法表面波探査法完全クローズドシステム デジタル重機「iGP」ボーリング調査(標準貫入試験)、SWS試験(SS試験、旧 スウェーデン式サウンディング試験)、平板載荷試験、液状化判定、土質試験、孔内水平載荷試験・現場透水試験、土壌汚染調査、残土(建設発生土)調査スクリューウェイト貫入試験(SWS試験 T-W1000)、オートマチックラムサウンディング試験SDS®試験、B-STR®SWS試験(スクリューウエイト貫入試験)、ボーリング調査、オートマチックラムサウンディング試験、平板載荷試験、土質試験、液状化調査(液状化判定)、現況敷地調査、真北測量、その他の地盤調査・測量スクリューウエイト貫入試験、ボーリング調査(標準貫入試験)、その他調査
詳細リンク詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら

【東京】おすすめの地盤調査会社7選

ビイック株式会社

ビイック株式会社

おすすめポイント

ポイント1 地盤調査「表面波探査法」一筋40年の実績
ポイント2 全国で対応可能 地盤保証も付加
ポイント3 調査専門会社で公平な判定 改良工事不要率88%

無駄な地盤改良工事を削減!住宅基礎にかかるコストを削減したい企業は特におすすめ!

表面波探査法で地盤調査を行う地盤調査専門会社です。表面波探査は面的に地盤を調査することができ、支持力値に加え沈下量値も高精度で数値化できるため、無駄な地盤改良を大幅に削減できる特徴をもっています。
地盤調査前の無料コンサルや、他社調査結果の無料コンサルもおこない無駄な工事を避けることができるでしょう。

基本情報

調査方法 表面波探査法
セカンドオピニオン
会社情報 ビイック株式会社
〒113-0021
東京都文京区本駒込6-20-4
お問い合わせ 電話・メールフォーム

【FAQ】よくある質問

  • 依頼するのにはどんな書類が必要ですか?
  • 以下5種類の書類が必要となるようです。 ・地盤調査申込書 ・現場までの案内図 ・配置図 ・各階平面図 ・基礎伏図(地盤調査時にあれば)
  • 申し込んだらどれくらいで調査をしてもらえますか?
  • 混み具合にもよりますが、申し込みから3日前後で調査してもらえるようです。混み合っている場合は1週間ほどかかるようです。
  • 何mの深さまで測れるのですか?
  • 住宅の地盤調査の場合10mの深さまで計測できるようです。
  • 地盤が悪いと家を建てることができないのでしょうか?
  • 地盤が悪くても何らかの地盤補強をすることで住宅を建てることができるようです。
  • 地盤調査の結果が悪いとどうなりますか?
  • 結果が悪いと、建物が傾いたり、基礎や壁にひびが入ったりするなどの症状が予想されるようです。
  • 建て替えの場合も地盤調査する必要があるのでしょうか?
  • 建物が建つ位置や重さなどによっても地盤の判断は変わります。建て替えでも建築会社の義務として地盤を調べる必要があるようです。

口コミ・評判

表面波探査法は困った時に利用しています(設計事務所Y社)
今までの地盤調査会社さんとのつながりもあるので、建築予算の都合で改良工事を行いたくない時だけビイックさんの表面波探査法を利用しています。 また、他の地盤調査で調査をして改良工事判定となった際もビイックさんに相談しています。 地盤改良工事判定となった案件が、改良工事無しとなることもあり大変助かっています。
改良工事判定が減り、非常に満足しています(建築会社T社)
表面波探査法の地盤調査はもともと噂では知っていました。知り合いに利用している人がいて気になっていました。ちょうど営業の方がお見えになったので試しに使ってみました。いつも改良工事になる地域で、しっかり転圧すれば良いという判定となり、驚きましたが逆に不安になりました。ただ営業の方がしっかり内容を説明してくれて地盤保証も付けられるので安心しました。全部が全部改良工事不要になった訳ではないですが、以前よりも7割くらいは改良工事が減ったので非常に満足しています。

地盤ネット株式会社

地盤ネット株式会社

おすすめポイント

ポイント1 改良工事不要 約76%
ポイント2 解析基準の見える化で過剰な改良工事を削減
ポイント3 補償内容の見える化で高品質な保証を証明

一貫して運営管理する地盤安心住宅®!検査・アフター・補償までの安心を実現!

「地盤ネット株式会社」では、地盤調査から解析・対策・補償までの一貫サービスを提供する、「地盤安心住宅®」を実施しています。この取組では、不要な改良工事を未然に防ぐだけでなく、検査やアフター、補償にいたるまで、一貫した安心を届けています。

調査結果や解析基準、改良工事を可視化しているので、安心して依頼できるでしょう。

基本情報

調査方法 完全クローズドシステム デジタル重機「iGP」
セカンドオピニオン
会社情報 地盤ネット株式会社
〒160-0022
東京都新宿区新宿5-2-3 MRCビル4階
お問い合わせ メールフォーム

【FAQ】よくある質問

  • 地盤安心住宅®とは、どんなサービスですか。
  • 信頼性の高い地盤調査からはじまり、関係法令、各指針や基準に基づいた高度地盤解析、地盤インスペクター®による改良工事現場検査、そして安心の定期点検・補償を長期にわたり提供できる「地盤ロングライフ補償®制度」に至るまで一貫した運営管理を提供するようです。
  • 地盤安心住宅®PLUSの地盤安心住宅®との違いは何ですか。
  • 液状化への対応に違いがあるそうです。地盤安心住宅®PLUSでは、液状化リスク検討のため、地盤調査で土質サンプリング・水位測定を実施、対策工事の提案と安心の補償があるようです。
  • SWS試験で、地震に強い土地かどうかわかりますか。
  • SWS試験では、地震時の表層地盤の揺れやすさ、短周期地震動、長周期地震動の検討はできないようです。微動探査により表層地盤増幅率、地盤の卓越周期の計測が可能なようです。
  • 対象がなぜ木造2階建て、3階建てのみなのですか?
  • デジタル耐震チェックでは、各階の揺れ方(振り子の幅)の違いを計測し、木造等の地震力による構造耐力上、主要な部分の変形による建築物の部分に損傷が発生しないかをチェックできるようです。平屋の場合は2階床がないため対象外となるそうです。
  • 地盤調査の結果が悪いとどうなりますか?
  • 結果が悪いと、建物が傾いたり、基礎や壁にひびが入ったりするなどの症状が予想されるようです。
  • 建て替えの場合も地盤調査する必要があるのでしょうか?
  • 建物が建つ位置や重さなどによっても地盤の判断は変わります。建て替えでも建築会社の義務として地盤を調べる必要があるようです。

口コミ・評判

セカンドオピニオンを依頼(株式会社建築設計事務所フリーダム)

■ お家を建てられる前に、地盤についてどの程度の知識や興味をお持ちでしたか?

もともと家を建てるとは思っていなかったのであまり気にしていませんでした。埋め立て地なら地盤が弱いかなとは思っていましたが、今回の土地は昔からの陸地だったので特に気にしていませんでした。

■ 地盤セカンドオピニオンをご利用いただいたきっかけは何でしたか?

実際に家を建てる段階で、地盤調査の結果、改良工事が必要だという結果が出ました。その際にフリーダムさんから地盤ネットの紹介を受けて、ホームページ等ではじめて地盤セカンドオピニオン®を知りました。

サムシング

サムシング

おすすめポイント

ポイント1 地盤調査・改良・保証をワンストップで提供
ポイント2 年間3万4,000件以上の実績
ポイント3 改ざんのない地盤調査・施工

革新的なサービスを展開して20年以上!業界トップクラスの企業へ成長する会社!

「サムシング」は、全国26拠点に展開する業界トップクラスの地盤調査会社です。SWS試験、ボーリング調査をはじめとする、さまざまな調査工法に加え、独自の膨大なビッグデータを活用した確度の高い地盤調査を実施するほか、 地盤調査データの改ざん防止機能(GeoWebシステム)を開発しているため、より正確な調査を実現しています。

基本情報

調査方法 ボーリング調査(標準貫入試験)、SWS試験(SS試験、旧 スウェーデン式サウンディング試験)、平板載荷試験、液状化判定、土質試験、孔内水平載荷試験・現場透水試験、土壌汚染調査、残土(建設発生土)調査
セカンドオピニオン
会社情報 株式会社サムシング
〒135-0061
東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア9階
お問い合わせ 電話・メールフォーム

【FAQ】よくある質問

  • 地盤調査とは何ですか?
  • 地盤調査とはその土地の硬さ、軟らかさを調べることです。法律で義務付けられており、地盤の強度(N値)を調べることでその地盤の上に建物を建設できるかどうかを測定するようです。
  • 地盤調査を依頼する場合に必要な資料などはありますか?
  • 最低限「建物配置図」・「平面図」・「現場案内図」が必要なようです。
  • 造成地の購入を考えていますがゴミなどが入っているのでしょうか?
  • 造成地にもいろいろあるようですが、中にはゴミなどが混入した粗悪なものもあるようです。地盤調査だけでは判断できないようなので、直接土をサンプリングする必要があるようです。
  • 地盤が悪いと家を建てることができないのでしょうか?
  • 地盤が悪くても何らかの地盤補強をすることで住宅を建てることができるようです。
  • 地盤調査の結果が悪いとどうなりますか?
  • 結果が悪いと、建物が傾いたり、基礎や壁にひびが入ったりするなどの症状が予想されるようです。
  • 建て替えの場合も地盤調査する必要があるのでしょうか?
  • 建物が建つ位置や重さなどによっても地盤の判断は変わります。建て替えでも建築会社の義務として地盤を調べる必要があるようです。

トラバース

トラバース

おすすめポイント

ポイント1 昭和51年に設立し実績も豊富
ポイント2 最新機材の開発も行う業界の革命家
ポイント3 関東を中心に広地域に営業所を展開する大手

大手ハウスメーカーの敷地調査部門を手がける老舗企業!最新機材も自社開発!

「トラバース」は、昭和51年に設立して以来、大手ハウスメーカーの敷地調査部門に携わってきた地盤調査会社です。役所調査や測量調査、地盤調査といった分野ではそのノウハウを活かして、各種申請にいたるまでの業務をまとめて行う独自のシステムを確立し、敷地調査分野のトップランナーとして走り続け、業績を重ね続けてきました。

基本情報

調査方法 スクリューウェイト貫入試験(SWS試験 T-W1000)、オートマチックラムサウンディング試験
セカンドオピニオン ×
会社情報 株式会社トラバース
〒272-0121
千葉県市川市末広2-4-10
お問い合わせ メールフォーム

【FAQ】よくある質問

  • 地盤に関するトラブルはあるのですか?
  • 建物を建てるうえで、充分な調査や検討がなされない場合には、不同沈下などのトラブルが発生することがあるようです。
  • どこでも地震のときには液状化の心配があるのですか?
  • 地震による液状化の恐れがあるのは、砂地盤で水位の高いところだそうです。丘陵地や台地では起きにくいと思われますが、行政で展開している情報や専門家による判断が必要となるようです。
  • 地盤のスクリューウェイト貫入試験って?
  • スクリューウェイト貫入試験は、比較的料金が安く、簡易的で、短時間で多くの箇所を調査できるので、敷地全体の傾向を調べるのに適しているようです。住宅を建てる際の地盤調査では、スクリューウェイト貫入試験が一般的なようです。
  • 土質調査で何がわかるの?
  • 建物を建てるうえで、検討すべき地盤についてが詳しくわかるようです。地盤の硬さだけでなく、土の性質を見分けて、検討に役立てるそうです。
  • 地盤補強(地盤改良)は何日くらいかかりますか?
  • 建物の仕様や大きさ、地盤改良の設計内容によって異なりますが、一般的に2日~3日程度のようです。
  • 隣家は地盤補強(地盤改良)しなかったのにうちだけ必要なの?
  • 現在、地盤調査は建築前に必ず実施するようです。調査結果が隣とほとんど変わらない結果だとしても、建築物自体の荷重や構造、設計者の判断により判定も変わり、補強(地盤改良)する工法も変わるようです。

ジャパンホームシールド株式会社

ジャパンホームシールド株式会社

おすすめポイント

ポイント1 3万社に選ばれた地盤調査のスタンダード
ポイント2 累計200万棟の調査・解析実績に基づく確かな技術
ポイント3 メリットを最大化するサービスと連携体制

根拠が明確な地盤解析!安全な地盤品質を保証するサービスでサポートも万全!

「ジャパンホームシールド株式会社」は、住まいの万が一をなくし、安全で豊かな未来を地盤から支えるという、地盤ソリューション事業を実施している企業です。特にサポート体制が手厚くなっており、メリットを最大化するために信頼できる第三者解析を取り入れ、全国ネットワークで高水準の品質の技術とサービスを提供するなど、対応品質の向上に取り組んできました。

基本情報

調査方法 SDS®試験、B-STR®
セカンドオピニオン
会社情報 ジャパンホームシールド株式会社
〒130-0026
東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア17階
お問い合わせ 電話・メールフォーム

【FAQ】よくある質問

  • 地盤調査とは何ですか?
  • 地盤調査とはその土地の硬さ、軟らかさを調べることです。法律で義務付けられており、地盤の強度(N値)を調べることでその地盤の上に建物を建設できるかどうかを測定するようです。
  • 地盤調査を依頼する場合に必要な資料などはありますか?
  • 最低限「建物配置図」・「平面図」・「現場案内図」が必要なようです。
  • 造成地の購入を考えていますがゴミなどが入っているのでしょうか?
  • 造成地にもいろいろあるようですが、中にはゴミなどが混入した粗悪なものもあるようです。地盤調査だけでは判断できないようなので、直接土をサンプリングする必要があるようです。
  • 地盤が悪いと家を建てることができないのでしょうか?
  • 地盤が悪くても何らかの地盤補強をすることで住宅を建てることができるようです。
  • 地盤調査の結果が悪いとどうなりますか?
  • 結果が悪いと、建物が傾いたり、基礎や壁にひびが入ったりするなどの症状が予想されるようです。
  • 建て替えの場合も地盤調査する必要があるのでしょうか?
  • 建物が建つ位置や重さなどによっても地盤の判断は変わります。建て替えでも建築会社の義務として地盤を調べる必要があるようです。

ジオテック株式会社

ジオテック株式会社

おすすめポイント

ポイント1 経験豊富な地質調査技士3名による考察
ポイント2 NPO住宅地盤品質協会の有資格者が多数在籍
ポイント3 調査前、調査後の地盤コンサル

わかりやすい報告書で安心!エンドユーザーとなる施主が納得するようプレゼンも徹底!

「ジオテック株式会社」では、有資格者で経験豊富な技術陣によって、基礎地盤設計支援を実施しています。地盤調査や補強工事の全国対応を可能にしているほか、住宅瑕疵保険法人、あらゆる工法による補強工事、土壌汚染調査にいたるまで対応しているため、その土地の安全性を多角的に確認して、万全の状態で建物を建てることができるでしょう。

基本情報

調査方法 SWS試験(スクリューウエイト貫入試験)
セカンドオピニオン ×
会社情報 ジオテック株式会社
〒170-0013
東京都豊島区東池袋3-20-21 広宣ビル3階
お問い合わせ 電話・メールフォーム

【FAQ】よくある質問

  • 地盤調査とは何ですか?
  • 地盤調査とはその土地の硬さ、軟らかさを調べることです。法律で義務付けられており、地盤の強度(N値)を調べることでその地盤の上に建物を建設できるかどうかを測定するようです。
  • 地盤調査を依頼する場合に必要な資料などはありますか?
  • 最低限「建物配置図」・「平面図」・「現場案内図」が必要なようです。
  • 造成地の購入を考えていますがゴミなどが入っているのでしょうか?
  • 造成地にもいろいろあるようですが、中にはゴミなどが混入した粗悪なものもあるようです。地盤調査だけでは判断できないようなので、直接土をサンプリングする必要があるようです。
  • 地盤が悪いと家を建てることができないのでしょうか?
  • 地盤が悪くても何らかの地盤補強をすることで住宅を建てることができるようです。
  • 地盤調査の結果が悪いとどうなりますか?
  • 結果が悪いと、建物が傾いたり、基礎や壁にひびが入ったりするなどの症状が予想されるようです。
  • 建て替えの場合も地盤調査する必要があるのでしょうか?
  • 建物が建つ位置や重さなどによっても地盤の判断は変わります。建て替えでも建築会社の義務として地盤を調べる必要があるようです。

報国エンジニアリング株式会社

報国エンジニアリング株式会社

おすすめポイント

ポイント1 1975年に誕生した地盤のエンジニア集団
ポイント2 年間 約2万棟の調査数
ポイント3 累計調査数は40万棟以上

地盤調査のスペシャリスト!全国展開による調査データと解析力で安心と安全を提供!

「報国エンジニアリング株式会社」は、地盤の安全性に対する世間の関心が高い現状において、さまざまな課題に挑戦している地盤調査会社です。この会社は全国的に支店や営業所を展開しており、その中で得た膨大な調査データと高度な情報解析力、そして創業当初から培ってきた独自のノウハウを駆使し、安全性の高い地盤の総合的なコンサルティングに心血を注いでいます。

基本情報

調査方法 スクリューウエイト貫入試験、ボーリング調査(標準貫入試験)、その他要問合せ
セカンドオピニオン ×
会社情報 報国エンジニアリング株式会社 東京支店
〒272-0144
千葉県市川市新井3-4-3 南行徳K2ビル3階
お問い合わせ メールフォーム

【FAQ】よくある質問

  • 地盤調査とは何ですか?
  • 地盤調査とはその土地の硬さ、軟らかさを調べることです。法律で義務付けられており、地盤の強度(N値)を調べることでその地盤の上に建物を建設できるかどうかを測定するようです。
  • 地盤調査を依頼する場合に必要な資料などはありますか?
  • 最低限「建物配置図」・「平面図」・「現場案内図」が必要なようです。
  • 造成地の購入を考えていますがゴミなどが入っているのでしょうか?
  • 造成地にもいろいろあるようですが、中にはゴミなどが混入した粗悪なものもあるようです。地盤調査だけでは判断できないようなので、直接土をサンプリングする必要があるようです。
  • 地盤が悪いと家を建てることができないのでしょうか?
  • 地盤が悪くても何らかの地盤補強をすることで住宅を建てることができるようです。
  • 地盤調査の結果が悪いとどうなりますか?
  • 結果が悪いと、建物が傾いたり、基礎や壁にひびが入ったりするなどの症状が予想されるようです。
  • 建て替えの場合も地盤調査する必要があるのでしょうか?
  • 建物が建つ位置や重さなどによっても地盤の判断は変わります。建て替えでも建築会社の義務として地盤を調べる必要があるようです。

【東京】おすすめの地盤調査会社比較表

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サービス名ビイック株式会社地盤ネット株式会社サムシングトラバースジャパンホームシールド株式会社ジオテック株式会社報国エンジニアリング株式会社
特徴他社地盤改良工事よりも地盤改良工事判定が少なくなる。住宅地盤の調査から解析・対策・補償までの一貫サービスを提供し、不適切な工事を未然に防いで建築主の安心を実現。「生活者の不利益解消」という正義を貫き、安心で豊かな暮らしの創造を目指している。測量・設計・地盤調査・地盤改良・擁壁のパイオニア。「ひとつひとつの地盤に、最適解を」この想いのもと、調査から品質保証まで、地盤にまつわるそれぞれの領域で独自のノウハウを発揮している。報告書に調査ポイントの高低差レベルを記載することで、地層の傾斜が正確に把握でき、設計段階で切土盛土の想定を容易にしている。地質調査をはじめ、水質調査、地盤改良工事、土壌汚染調査、建造物の基礎補強工事など、さまざまなニーズに対応できる体制を確立。
調査方法表面波探査法完全クローズドシステム デジタル重機「iGP」ボーリング調査(標準貫入試験)、SWS試験(SS試験、旧 スウェーデン式サウンディング試験)、平板載荷試験、液状化判定、土質試験、孔内水平載荷試験・現場透水試験、土壌汚染調査、残土(建設発生土)調査スクリューウェイト貫入試験(SWS試験 T-W1000)、オートマチックラムサウンディング試験SDS®試験、B-STR®SWS試験(スクリューウエイト貫入試験)スクリューウエイト貫入試験、ボーリング調査(標準貫入試験)、その他調査
セカンドオピニオン×××
会社情報ビイック株式会社

〒113-0021
東京都文京区本駒込6-20-4
 
地盤ネット株式会社

〒160-0022
東京都新宿区新宿5-2-3
MRCビル4階
株式会社サムシング

〒135-0061
東京都江東区豊洲3-2-24
豊洲フォレシア9階
株式会社トラバース 東京出張所

〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-8 DSビル1F
ジャパンホームシールド株式会社

〒130-0026
東京都墨田区両国2-10-14
両国シティコア17階
ジオテック株式会社

〒170-0013
東京都豊島区東池袋3-20-21
広宣ビル3階
報国エンジニアリング株式会社 東京支店

〒272-0144
千葉県市川市新井3-4-3
南行徳K2ビル3階
お問い合わせ電話・メールフォームメールフォーム電話・メールフォームメールフォーム電話・メールフォーム電話・メールフォームメールフォーム
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地盤調査とは?調査するタイミングや目的を解説

地盤調査とは?調査するタイミングや目的を解説の画像

そもそも地盤調査ではなにをするのか、じつは詳しく知らない方もいるのではないでしょうか。ここでは地盤調査を行うのに適したタイミングや、地盤調査で分かることを解説していくので、これから地盤調査を依頼する予定の方はぜひチェックしてみてください。

地盤調査をおこなうタイミング

地盤調査は、土地を購入したタイミングや家を建てる前、また建て替えのタイミングに行う土地の強度を調べる調査のことです。どんなに頑丈な建物を建てても、それを支える地盤が弱ければ安全性が確保されていることにはなりません。

万が一弱い土地に住宅を建ててしまうと、地盤が建物の重さに耐えきれず傾いてしまいます。傾いてしまった住宅を直すためには、高額な修復費用が必要になってしまいます。 そのような事態にならないよう地盤調査をおこないます。

地盤調査で分かること

地盤調査の目的は地盤の「地耐力」を計測することです。地盤の地耐力とは「支持力」と「沈下特性」のことで、支持力は地盤の固さ、沈下特性は住宅の重みによってどの程度地盤が沈む可能性があるのかが分かります

支持力を計測するためには住宅の大きさや階数などから、1㎡あたりにどのくらいの荷重が加わっているのかを算出し、この荷重を耐えられる固さであるかを地盤調査にて確認します。地盤の支持力ごとに必要な基礎の構造が国土交通省によって決められているので、支持力が計測できると基礎が決まることになります。

さらに国土交通省では「建物を建てた際の、自重による沈下とその他の地盤の変形などを考慮して、建物に有害な損傷、変形が生じないことを確認する」とも告示しています。地盤の強さだけでなく、建物の荷重によってどの程度沈下するか、それによって住宅に影響が出ないかを調べなければならないと定めているのです。それが「沈下特性」と呼ばれる項目です。

じつは沈下には、地盤の固さが均一で真っ直ぐなときに建物全体が均一に沈む「等沈下」と、地盤の固さが不均一で地層が傾いているときに建物の場所によって沈み具合が異なり不均一に沈む「不同沈下」という2種類があります。建物に亀裂や損傷などが発生したり、住人の健康などに悪影響となる可能性があるのが不同沈下です。

地盤の特性や状態があらかじめわかっていれいれば、地盤の改良を行い安全に建物を建てたり維持したりできるように対策ができます。このように地盤調査は、家を安全に建てられるかどうか、もしそうでない場合はどのような改良をすればいいかを確かめるための調査です。

費用相場は?地盤調査の種類別に紹介

費用相場は?地盤調査の種類別に紹介の画像

地盤調査にはおもに4つの方法があり、それぞれ調査できる内容や範囲や価格が異なります。ここではその4つの調査方法の概要と各調査方法の費用相場についてご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。 いずれも戸建て住宅向けの地盤調査費用の目安です。住宅以外の地盤調査は、別途見積が必要なケースがあります。

SWS試験(スクリューウェイト貫入試験 旧:スウェーデン式サウンディング試験)

SWS試験(スクリューウェイト貫入試験)は、以前はスウェーデン式サウンディング試験と呼ばれていたもので、一般的な住宅においてもっとも多く利用されている調査方法です。SWS試験の費用相場は、1回の調査につき5万円~10万円前後となっています。(戸建て以外は別途見積が必要なケース有)

SWS試験の大きな特徴は、非常に小さな面積で調査が行えること、そしてほかの調査方法よりもリーズナブルであるということです。ロッドと呼ばれる鉄の棒にスクリューポイントというドリル状の部品を取り付け、重りで荷重をかけてスクリューポイントを回しながら地中に貫通させていきます。

重りの重さや回転数によって地盤の強度を調べることができ、25mごとの地盤の硬軟や支持力をチェックすることができます。これによって地盤の支持力は確認できますが、沈下特性については細かく計算できないというデメリットもあります。

SDS試験(スクリュードライバーサウンディング試験)

SDS試験(スクリュードライバーサウンディング試験)は、SWS試験によく似た調査方法ですが土質の推定精度がSWS試験よりも高い方法です。SDS試験の費用相場は、調査1回につき8万円~15万円となっており、制度が高い分SWS試験よりも高めです。

そもそも地盤は「砂質土」「粘性土」「腐植土」「盛土」など、土質によって支持力が変化します。SWS試験ではスクリューポイントが回転する際に発生する「ジャリジャリ」などの音を目安に土質を推定していましたが、SDS試験では回転時にかかるトルクや、近隣のボーリングデータなどのさまざまな情報を参考にして検討するため、より高い精度で土質を推定できるようになっています。

ボーリング調査(標準貫入試験)

ボーリング調査(標準貫入試験)は、これまで多くの地盤調査で利用された実績のある調査方法です。ボーリング調査はほかの調査方法よりも費用相場が高めになっており、1回につき15万円~30万円程度かかります。

調査の方法としては地面に直径8cmほどの穴を開け、その穴にサンプラーと呼ばれる鉄の筒状部品を挿入します。そのあと一定の高さからハンマーを落下させて、何度打撃を要したかを計測し地盤の強度を測定するというものです。価格は高めですが実績が豊富だからこそデータの信頼度が高く、作業に慣れている業者が多いというメリットもあります。

表面波探査法

表面波探査法とは、起震機と呼ばれる振動を発生させる装置と、振動を捉える検出器を使って地盤の強度を測定する方法です。表面波探査法の費用相場は、1回につき8万円~12万円前後となっており、比較的リーズナブルに測定できる方法でもあります。

具体的には起震機と検出器を地面に設置し、起震機から発した振動が地面をどのくらいの速さで伝わるかを測定します。これによって各地層の支持力が調査できるほか地層の傾きや厚さがわかるので、沈下特性も測定できます。

また表面波探査法は人力で運搬できる装置を使用するため、狭小地や車両侵入が難しい場所でも問題なく調査ができることや、地層の途中に硬い層があっても地盤が把握できることなどのメリットがあります。調査担当者の技量や地中の空洞や埋設物などによって測定結果が左右されることもありますが、確かな技術を持つ地盤調査会社に依頼すれば多くのメリットを感じられる調査方法だといえるでしょう。

地盤調査の費用を抑えるコツ

地盤調査の費用を抑えるコツの画像

土地を安全に利用するために必要な地盤調査ですが、土地の購入や家の建設に多くの費用がかかるため、できれば調査費用を抑えたいと考える方も多いはずです。そこでここでは、地盤調査の費用を抑えるために知っておきたいポイントをご紹介します。

軟弱地盤の土地を避ける

地盤調査の費用を抑えるポイントの1つ目は、軟弱地盤の土地を避けるということです。最初から地盤が強固であるとわかっていれば、リーズナブルな調査であってもしっかりと地盤の状態を確認できる可能性があるからです。

軟弱地盤を見分けるためには、水源が近くにあるかどうかを確かめる方法があります。今現在、川や田んぼが周囲にあるというのはもちろんですが、古くから地名にはその土地の特徴が含まれているため地名を参考にするのもいいでしょう。

たとえば「川」「水」「田」といった水に関連する漢字が地名に含まれている場合、水源が近く地盤が弱い可能性があります。ただし地名は改名されていることもあるので、はじめに付けられた古い地名の方を参考にしましょう。

公的機関の地盤データを確認する

地盤調査の費用を抑える2つ目のポイントは、公的機関が持つ既存のデータを確認するということです。国土交通省と国立研究開発法人土木研究所、国立研究開発法人港湾空港技術研究所の共同運営・管理を行っている「国土地盤情報検索サイト「KuniJiban」」では、全国20万か所以上のボーリング柱状図が公開されており、地盤情報を確認することができます

利用する土地の地盤情報をピンポイントで見ることはできませんが、その土地の周辺の土地を調査した結果が確認できるので参考になるはずです。そのデータを見て、はじめから地盤の弱い場所の土地を検討しないようにすれば地盤調査に余計な費用をかけることがなくなるでしょう。

セカンドオピニオンを依頼する

地盤調査の費用を抑える3つ目のポイントは、セカンドオピニオンを依頼することです。地盤の強固な土地を見つけたと思っていた場合でも、地盤調査の結果が想定と異なることは少なくありません。これは地盤調査の方法や調査会社の技量などによって、結果が変わることがあるからです。

地盤調査の結果改良が必要だとされれば、その費用も大きなものになってしまいます。調査の結果を信頼するためにも、また不要な工事を行わないようにするためにも、ほかの地盤調査会社に依頼して改めて調査をしてもらうのがおすすめです。地盤調査会社のなかにはセカンドオピニオンサービスを提供している会社もあるので、それを上手に活用しながら正しい調査をしてもらいましょう。

地盤調査までの流れ

地盤調査までの流れの画像

地盤調査を行う際の不安を少しでも解消するためには、地盤調査がどのように行われるのかを知っておくことも大切です。ここでは地盤調査をするまで、そして調査後の一般的な流れをご紹介していくので、ぜひ調査を依頼する前にチェックしてみてください。

問い合わせ・申し込み

土地を購入した場合や住宅を建てることが決まったら、地盤調査会社を選んでみましょう。地盤調査会社を選んだら住宅を建築を依頼する予定の工務店やハウスメーカーに相談しましょう。 工務店やハウスメーカーから選んだ地盤調査会社に相談してもらうと調査までがスムーズに進みます。

調査実施

申込時に決めた調査方法や日時などで、調査を実施します。建設する建物に適した地盤調査方法を選択することが大切ですが、扱っている調査方法は地盤調査会社ごとに異なるので注意しましょう。一般的に戸建住宅の場合はSWS試験、大規模建築物の場合はボーリング調査が採用されますが、SWS試験では地盤の支持力の測定がメインとなるので、沈下特性も知りたい場合は表面波探査法を取り入れている会社がおすすめです。調査時間は1時間~4時間程度となります。

地盤調査データ作成

地盤調査技術者が取得したデータから、地盤調査データの作成を行います。多くの場合、調査日から2~3営業日程度で結果の速報を受け取ることができます。ただし繁忙期などの場合や建物の特性によっては時間がかかる場合もあるので理解しておきましょう。このタイミングで支払いが発生する場合もありますが、地盤調査会社によって変わるので、支払いについても事前に確認しておくのがおすすめです。

報告書提出

地盤調査のデータから地盤の性能を評価し、建物荷重を考慮したうえで改良工事の必要性を判定します。そしてその結果をまとめた報告書は、通常速報日より1週間程度で郵送で送られてきます。申請機関への地盤調査報告書の提出を行う場合は、速報ではなく正規の報告書を利用しましょう

地盤調査を依頼するときにどんな点を会社に期待する?WEBアンケートで調査!

ここまで地盤調査について解説させていただきましたが、実際に地盤調査を依頼するとしたら、どのようなことを期待する方が多いのでしょうか?今回は「地盤調査を依頼するときにどんな点を会社に期待しますか?」についてアンケート調査を行いました。それでは結果の詳細をみていきましょう。

地盤調査を依頼するときにどんな点を会社に期待する? WEBアンケートで調査!のアンケート画像

第1位は「豊富な実績」でした。豊富な実績があるということは、地盤調査の経験やノウハウ、データを持っていることになります。また、多くの方に選ばれてきた証明でもあるため、それだけ信頼できるといえるでしょう。

第2位は「専門会社かどうか」でした。専門会社の方がより地盤調査に特化した技術や知識を持っており、高度な調査方法なども実施可能です。どの会社に依頼するか迷っている方は、地盤調査の専門会社に依頼するのがおすすめです。

第3位は「調査報告書の発行有無」でした。調査報告書とは調査結果の詳細な内容が記載されている書類です。この調査報告書をもとに地盤改良工事の必要性の有無が判断されるため、必ず発行してもらえる会社を利用しましょう。

そして第4位が「スタッフ対応」でした。しっかり挨拶してくれたり、丁寧にヒアリングをおこなってくれたりと、スタッフの対応の良さも期待したいポイントといえるでしょう。

アンケートの結果は以上となります。次の見出しでは地盤調査会社の選び方について、詳しく解説させていただきます。

どこに依頼すればいいの?地盤調査会社の選び方

どこに依頼すればいいの?地盤調査会社の選び方の画像

東京都内の地盤調査をしている調査会社は数多くあるので、どの会社に依頼すればいいかわからないと感じている方もいるでしょう。そんな方のために、ここでは地盤調査会社選びの際にチェックしたいポイントをご紹介します。

実績があるか

地盤調査会社選びをする場合は、まずその会社のこれまでの実績をチェックしましょう。実績が豊富ということは地盤調査に関してのさまざまなノウハウやデータを持っており、幅広い土地に対して柔軟な対応ができる可能性が高いと判断できます。

また実績が豊富なのは多くの方に選ばれてきたということでもあるので、信頼性の高い地盤調査会社であるといえるでしょう。このような調査会社を選べば、調査の正確性や柔軟性に不安を覚えることがないため安心して土地の利用ができるはずです。

これまでの実績については公式サイトや口コミなどで確認してみてください。地盤調査会社には企業からの依頼に対応している会社も多いので、個人の依頼が多いことはもちろん、企業から信頼されているかどうかも確認すると信頼性を判断しやすくなるでしょう。

専門の会社かどうか

地盤調査は工務店やハウスメーカーなどが行っている場合と、地盤調査の専門会社が行っている場合があります。もちろん工務店やハウスメーカーでも適正な調査を行ってますが、より専門的な知識や確かな技術を持っているのは地盤調査の専門会社であるといえます。

また地盤調査と改良工事の両方を行っている会社のなかには、改良工事による利益を得ようとして必要のない改良工事を提案してくることもあるようです。そのような会社に依頼してしまうと、無駄な出費をしてしまう可能性があるので注意が必要です。地盤調査の専門会社のなかでも、より正確な地盤調査が行えるような研究や開発、担当調査員のスキルアップを行っている会社を選ぶようにしましょう

また地盤調査会社には、セカンドオピニオンに対応している会社もあります。ほかの会社で調査してもらった内容に不満や不安を抱いているのなら、確かな技術を持つ専門会社にセカンドオピニオンを依頼しましょう。

調査報告書を発行してもらえるか

地盤調査報告書は、地盤調査で調査した地盤の詳細な情報が記載されている書類で、地盤調査を行ったことを証明するものでもあります。この調査報告書をもとに、地盤改良工事が必要であるか不要であるかが判断されます。

自分たちがこれから使用する土地のことが書かれているため、しっかりとチェックしておきたいのですが、地盤調査を行っている会社のなかには調査報告書を発行してくれない会社も存在します。本来契約済みであれば報告書は発行してもらえるのが当然ですが、もしもらえない場合はほかの会社に依頼して改めて調査をしてもらいましょう。

また地盤については専門的な知識が必要ですが、信頼できる地盤調査会社は素人でも理解できるようなわかりやすい調査報告書を発行してくれるはずです。専門用語ばかりを並べているような難しい報告書しか発行できない会社は親切とはいえないので、分かるまで説明してもらうかほかの会社にセカンドオピニオンを依頼したほうがよさそうです。

調査内容の説明がしっかりとあるか

難しい内容の調査報告書でも、しっかりと説明があれば不安を感じることはありません。担当の調査員や調査に関わった方が直接、誰にでも分かるような言葉を使って説明してくれるのなら、その会社は信頼できるといえるでしょう。

また「大丈夫です」「安全です」と簡単に説明するだけで、なぜこの土地が安全なのか、工事が必要なのかを詳しく説明してくれない地盤調査会社もあります。これだけでは本当に安全であるかを判断することはできないので、大丈夫や安全という言葉の根拠をしっかりと示してもらいましょう。

それができない会社や言葉を濁す会社、また面倒くさそうに回答するような会社とは信頼関係が築けず、地盤調査の結果自体も不安に感じてしまうはずです。依頼してからそのような不安を感じないようにするためにも、事前にどの範囲まで説明してくれるのかを確認しておくといいかもしれません。

地盤調査を依頼するなら専門の会社がおすすめ!

地盤調査はその土地を安全に使用できるか、長い期間住んでいても破損や倒壊の被害に遭うことがないかなどを知るための大切な調査です。だからこそ実績が豊富で専門性が高く、信頼できる地盤調査会社を選びましょう。

東京には地盤調査会社や地盤調査を行っている会社がたくさんありますが、まずは気になる会社の公式サイトなどをチェックしてこれまでの実績などを見てみてください。不安なことは事前にお問い合わせをして解決しておくと、安心して依頼することができるでしょう。

Q&A

  • 地盤調査はなぜ必要ですか?
  • 地盤調査は、建物や構造物を安定させるために地盤の性質や強度を評価するために行われます。地盤の不安定性や地震などの自然災害に対する耐性を確保するために、建築基準に基づいて地盤調査が必要です。
  • 地盤調査の費用はどれくらいかかりますか?
  • 地盤調査の費用は、調査範囲や地域によって異なります。一般的には、調査の詳細度や規模によって価格が設定されます。地盤調査のプロバイダーに直接問い合わせて、見積もりを取ることが最も正確な情報を得る方法です。
  • 地盤調査はどのくらいの時間がかかりますか?
  • 地盤調査の所要時間も、調査範囲や規模によって異なります。一般的には、1日から数週間かかることがあります。また、調査内容によっては複数回の訪問が必要な場合もあります。
  • 地盤調査の結果はどのような形で報告されますか?
  • 地盤調査の結果は、通常は詳細な報告書として提供されます。報告書には、地盤の性質、強度、安定性、地震リスクなどの評価結果が含まれます。また、必要に応じて、地盤に関連する設計上の提言や対策も含まれることがあります。
  • 地盤調査の結果に基づいて、建物の設計や工事にどのような影響がありますか?
  • 地盤調査の結果は、建物の設計や工事に重要な影響を与えます。地盤の性質や強度に基づいて、建物の基礎の設計や補強、地震対策、地盤改良などが行われる場合があります。地盤調査は、建物が安定していて長期にわたって使用できるようにするために必要な情報を提供します。
  • 地盤調査はどのような方法で行われますか?
  • 地盤調査は、地盤の性質や特性を評価するためにさまざまな方法が使用されます。一般的な方法には、地下探査、地盤試験、地質調査、地震観測などがあります。これらの方法は、地盤の強度、堆積物の種類、地下水の影響などを調査するために使用されます。
  • 地盤調査を依頼する前に準備する必要があるものはありますか?
  • 地盤調査を依頼する前には、調査範囲や目的を明確にし、建物や構造物の図面や計画書などの資料を用意しておくと良いでしょう。また、現地のアクセスや安全な作業スペースの確保も考慮する必要があります。
  • 地盤調査の結果によって、建物の建設や改修ができない場合はどうなりますか?
  • 地盤調査の結果によっては、建物の建設や改修が制限される場合があります。地盤の不安定性や耐震性の問題が判明した場合は、適切な対策や補強が必要となる可能性があります。場合によっては、建物の設計や計画を見直す必要が生じることもあります。
  • 地盤調査の専門家はどのような資格や経験を持っていますか?
  • 地盤調査の専門家は、地盤工学や土木工学の知識を持っています。彼らは通常、土木工学の学位を持ち、地盤調査や設計に関連する経験を持っています。また、地盤調査に使用される機器や技術にも精通しています。
  • 地盤調査を依頼する際の注意点はありますか?
  • 地盤調査を依頼する際には、信頼性のある専門家や企業を選ぶことが重要です。専門家の資格や経験、過去の実績を確認し、参考になるクライアントのレビューや評価もチェックしましょう。また、地盤調査のスケジュールや報告書の提供日程など、納期に関する明確な合意を確保することも重要です。

【その他】おすすめの地盤調査会社

  • 新地研工業株式会社
    会社名新地研工業株式会社
    住所〒812-0063 福岡市東区原田1-42-41
    電話番号092-611-5211
  • 日本地研株式会社

    地盤の安全を守るためには、高度な技術と実行力が必要です。日本地研株式会社は、地元九州密着の土質・地質調査、測量、建設コンサルタント会社として、環境保全、防災、開発、都市づくりに貢献しています。クライアントのニーズに合った最適な解決策を提案し、多くの信頼を得ています。この記事では、日本地研株式会社の特徴を紹介します。

    企業名日本地研株式会社
    住所〒812-0894 福岡市博多区諸岡5丁目25番25号
    TEL092-571-2764
  • 有限会社地盤テクノ

    福岡で地盤調査をお探しのかたは、有限会社地盤テクノがおすすめです。地盤テクノは、地質の基礎工学に精通した技術者が、豊富な経験と高度な技術力を駆使して、あらゆる調査を通じて社会に貢献しています。地盤の安全性と品質を確保するために、最適な調査方法と解析手法を提供します。本記事では、地盤テクノの特徴について紹介します。

    企業名有限会社地盤テクノ
    住所〒819-1122 福岡県糸島市東331-1
    TEL092-324-9151
  • 第一基礎設計株式会社

    建物を建てるときには地盤の状態がとても重要です。地盤が弱いと建物が傾いたり、ひび割れたり、最悪の場合は倒壊したりする恐れがあります。また、地震や液状化などの自然災害対策にも強い基礎が必要です。そこで本記事では、大阪市淀川区に本社をおく地盤改良工事・杭工事・補強工事の施工会社である第一基礎設計株式会社の特徴を紹介します。

    企業名第一基礎設計株式会社
    住所〒532-0005 大阪府大阪市淀川区三国本町1丁目5−36 ハイネスト新大阪
    TEL06-6396-0639
  • エム・プランニング株式会社
    会社名エム・プランニング株式会社
    住所大阪府松原市高見の里3-2-1-102
    電話番号072-339-6899
  • 株式会社 KGS
    会社名株式会社 KGS
    住所大阪府堺市中区深井清水町3761番地
    電話番号072-279-6770
  • シマ地質株式会社
    会社名シマ地質株式会社
    住所〒190-0001 東京都立川市若葉町3-35-2
    電話番号042-535-5521
  • 株式会社エコ地盤調査室
    会社名 株式会社エコ地盤調査室
    住所千葉県千葉市中央区千葉寺町886-1-102
    TEL043-497-3840
    営業時間8:00~17:00
    営業日土日祝祭日以外
  • 株式会社東部
    会社名株式会社 東部
    住所〒252-0134 神奈川県相模原市緑区下九沢1507-5
    TEL042-762-4739
  • 株式会社地盤調査事務所
    会社名株式会社 地盤調査事務所
    住所〒191-0024 東京都日野市万願寺3丁目50番地の8
    電話番号 042-582-7155
  • 日本基礎技術株式会社
    会社名日本基礎技術株式会社
    住所〒530-0043 大阪市北区天満一丁目9番14号
    電話番号06-6351-5621
  • 株式会社アースプライム
    会社名株式会社アースプライム
    住所〒189-0014 東京都東村山市本町2丁目7番4号 
    TEL 042-395-3391
  • 株式会社FORT
    会社名株式会社FORT
    住所〒134-0084 東京都江戸川区東葛西5-1-6 第2片田ビル301
    電話番号03-3680-4211
  • アースダイブ株式会社
    会社名アースダイブ株式会社
    住所〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-11-2-215
    電話番号03-5981-9590
  • 株式会社京北地盤コンサルタント
    会社名株式会社京北地盤コンサルタント
    住所〒204-0002 東京都清瀬市旭が丘2-338 
    電話番号042-494-3391
  • ジオ・フロント株式会社
    会社名ジオ・フロント株式会社
    住所〒130-0011 東京都墨田区石原3丁目8番地6号
    TEL03-3829-0071
  • 株式会社東京ソイルリサーチ
    会社名株式会社 東京ソイルリサーチ
    住所〒152-0021 東京都目黒区東が丘2-11-16
  • 雅重機株式会社

     

    会社名雅重機(みやびじゅうき)株式会社
    住所〒132-0025 東京都江戸川区松江1-23-11
    電話番号03-3654-4191 
  • 株式会社コングロ
    会社名株式会社コングロ
    住所〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-15-6 KS SQUARE 4F

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