福岡県でおすすめの地盤調査会社3選

公開日: 2023/07/21
地盤沈下

地盤調査は、調査する土地が建物を建てるのに安全な土地かどうか調べる調査のことをいいます。地震が多い日本では地震への備えが必要です。家自体の耐震性も重要ですが、その家を建てる地盤が強いかどうかも重要といえるでしょう。今回は福岡県内でおすすめの地盤調査会社についてご紹介します。

ビイック

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ビイックの基本情報

会社名ビイック株式会社
住所〒113-0021 東京都文京区本駒込6-20-4
電話番号03-3947-7631

ビイックは無駄のない改良工事を行うことで顧客にやさしい地盤調査会社です。セカンドピニオンサービスも多数行っているビイックの特徴についてご紹介します。

表⾯波探査法で無駄な改良工事を防ぐ

ビイックは表面波探査法という方法での地盤調査を得意としています。この方法は、地面をゆらして表面波を計測し地盤が固いかやわらかいかを判断します。地層ごとの地盤の固さが分かるほか傾斜も分かるので、実際に家を建てたときに沈下する度合いも判断可能。

表面波探査法は火薬を使ったり地面に穴を開けたりすることがないため、地盤を傷つけることのない調査方法です。また、点ではなく面で測定するため、一部だけでなく平均的な地盤の情報を得られるので、無駄な改良工事を防ぐことができる調査方法といわれています。

セカンドオピニオンサービスを行っている

他社で地盤調査を行ったけれど、結果が悪く高額な工事が必要といわれたなどといった場合は、表面探査法で再調査することで工事が不要になるかもしれません。ビイックは創業45年、多くの地盤調査を行ってきた実績があります。他社での調査結果に納得いかない場合は相談してみるとよいでしょう。

サムシング福岡支店

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サムシング福岡支店の基本情報

会社名株式会社サムシング
福岡支店〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴 1 丁目 6-13 舞鶴DS ビル2階
電話番号092-707-0244

サムシングは全国に拠点を持つ地盤調査や改良を行っている会社です。全国で多くの実績を持つ会社の強みについてご紹介します。

ワンストップ対応をしているので頼りがいがある

サムシングでは地盤調査からその後の改良、地盤の保証や家を実際に建ててからの検査や修正といった、地盤に関することをワンストップで顧客に提供しています。地盤改良は工事内容によっては高額な費用が発生するので、信頼できる会社に工事を依頼したいですよね。サムシングなら調査後にそのまま改良工事も行えるため、新しく業者を探す手間もなくそのまま工事を依頼できます。

全国で多くの実績がある

サムシングは創業20年以上になり、全国に拠点を拡大してきました。地盤に関するあらゆる問題を解決する地盤の専門家として多くの実績を積み、年間の施工数は3万4,000件以上です。福岡には福岡支店を設置しており、近隣には九州オペレーションセンター、熊本支店、沖縄支店といった拠点もあります。

サムシングは全国に拠点を置くことで、全国で連携を取っています。本社と支店が離れているような場合、本社には本社に近い営業担当が向かい、実際に施工する支店には支店から近い営業所の施工担当が向かうといった、柔軟な対応が可能となっています。

アイアール

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アイアールの基本情報

会社名アイアール株式会社
住所〒812-0018 福岡市博多区住吉2丁目15-10-514
電話番号092-409-6363

アイアールは福岡市博多区に本社を構え、福岡県を中心に、周辺地域の地盤調査、井戸や地下水の調査などを行っている会社です。どのような強みを持っているのかご紹介します。

さまざまな方法で調査を行っている

アイアールではさまざまな方法で地盤調査を行っているため、適切な調査方法で地盤をチェックできます。スウェーデン式サウンディング試験は木造の建築物の調査に向いています。低層から高層の建築物の調査に向いているのはボーリング試験。平板載荷試験などで調査を行っているので土地に適した試験が可能。平板載荷試験では地盤の変形や支持力の特性を調べられます。

もし地盤に問題があれば、改良工事も行っているのでそのまま改良工事の依頼も可能です。地盤保証会社であるシールドエージェンシー株式会社と提携し地盤保証も行っています。不動沈下といって地盤に問題があった場合、家がゆがむ、雨漏りやすき間風が発生する、ひどい場合は倒壊の危険があるので、保証があると安心でしょう。建物の引き渡しより10年間保証される内容となっています。

井戸の調査や土壌汚染調査も行っている

アイアールは地盤調査以外の調査も行ってきました。段階揚水試験という井戸の揚水量を把握するための試験も行っています。揚水量を段階的に上げて水位が低下する量を調査し、井戸の適正な揚水量を出しています。また、土壌汚染長も行っており土地の歴史の調査、表層の調査、有害物質が確認された場合、ボーリング調査を行いさらに詳しく調べるなどしています。

まとめ

日本は地震が多い国です。そのため、地震に対して強い家づくりをする必要がありますが、それだけでなく家を建てる土地が強いかどうかも重要となってくるでしょう。以前に建物が建っていた土地でも、多くの地震が起きた後では地盤が変化している可能性があります。建物を建てる場合はしっかり地盤調査を行い、もし、問題があれば改良工事を行うことで安全な土地にしてから建物を建てるのがおすすめです。地盤調査会社は会社ごとに特徴が異なります。どのような調査方法を行っているのか、調査のみを行っているのか、改良工事も行っているのかなどそれぞれ異なるので、気になる会社があれば地盤調査について相談してみるのがよいでしょう。

【東京】おすすめの地盤調査会社比較

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サービス名ビイック株式会社地盤ネット株式会社サムシングトラバースジャパンホームシールド株式会社ジオテック株式会社報国エンジニアリング株式会社
特徴他社地盤改良工事よりも地盤改良工事判定が少なくなる。住宅地盤の調査から解析・対策・補償までの一貫サービスを提供し、不適切な工事を未然に防いで建築主の安心を実現。生活者の不利益解消”という正義を貫き、安心で豊かな暮らしの創造を目指している。測量・設計・地盤調査・地盤改良・擁壁のパイオニア。「ひとつひとつの地盤に、最適解を」この想いのもと、調査から品質保証まで、地盤にまつわるそれぞれの領域で独自のノウハウを発揮している。報告書に調査ポイントの高低差レベルを記載することで、地層の傾斜が正確に把握でき、設計段階で切土盛土の想定を容易にしている。地質調査をはじめ、水質調査、地盤改良工事、土壌汚染調査、建造物の基礎補強工事など、さまざまなニーズに対応できる体制を確立。
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