アースダイブ株式会社

公開日: 2023/07/20
アースダイブの画像

アースダイブ株式会社は、安心安全で経済的な地盤技術を提供する、地盤調査に特化した会社です。社名の「アースダイブ」は大地の内部・アースに飛び込む、ダイブするという意味があり、不良地盤の存在を確かな知識と豊富な経験により正確にとらえています。どのような特徴がある会社なのか、じっくりと紹介しましょう。

不良地盤による悪影響から暮らしを守る専門会社

アースダイブは地盤調査専門の企業であり、地盤改良工事や地盤保証が主な業務ではありません。適正なコストで地盤の状態を正しく評価し、バランスを考慮した不良地盤対策を提案してくれます。地盤調査によって、不良地盤による悪影響から生活を守ってくれるのです。

建築物が建つ地盤は、簡単に内部を簡単に見ることができないため、地盤改良が必要だと業者にいわれてもそれが事実なのか判断することは難しいでしょう。地盤補強の工事が必要、このままでは危険だといわれれば、それに従い高額な費用を払うことになってしまうことも多いです。

また、必要ではない地盤改良工事が行われるだけでなく、本当は必要な地盤補強工事をせずに建物施工が行われるなど、倫理観が欠けているような業者も残念ながら存在します。

調査前に無料で地盤の状況を調べてくれる

料金の支払いが必要な調査を依頼する前に、アースダイブでは地盤調査の専門家が地盤の状況を無料で調べてくれます。これは地盤調査を行う前の、事前準備になる地盤サービスプランニングですが、公的機関で公表されている地形図や航空写真をもとにして行われるのです。

地盤調査に特化した会社として公平な地盤調査を実施

新しく家を建てる、マンションを建てる、店舗を建築する、そのようなときに建物が建つ土台の地盤の状況を確認することはとても重要です。しっかりした地盤でなければ地震が発生した場合に建物が傾いたり、最悪の場合倒壊してしまう恐れがあります。

また、最近では地震の際に液状化が発生したというニュースもよく目にしますが、そのような地盤も目に見えるわけではありません。地盤がよいのか悪いのか、液状化が発生する可能性があるのかなど、それは地盤調査を行うことで不安や疑問に対する答えを出すことができるのです。

地盤調査に特化した会社であるアースダイブでは、公平な地盤調査を実施しています。

調べるのは支持力と沈下

地盤調査を行う際に最低限調べる必要があるのは2つ、支持力と沈下です。

支持力は地盤に荷重がかかったとき、どの程度の重さまで破壊されずに耐えられるのか、それを調べます。沈下は地盤に荷重がかかったとき、どのくらいの重さまでなら変形せず耐えることができるのか、それを調べることが目的です。

アースダイブが行う公平な地盤調査

支持力と沈下について明確な根拠を持ち検討を行うこと、これは公平な地盤調査の第一歩です。必要に応じて液状化の検討、斜面の安定検討なども行いますが、このような検討をしっかりと行っている会社は多くありません。

アースダイブでは、スウェーデン式サウンディングやボーリング調査を併用したり、目的に応じたさまざまな調査を組み合わせることで地盤を詳しく公平に調査しています。

地盤の状況を詳しく知るために目的に応じた調査方法を選択

アースダイブでは、地盤の状況を詳しく知るために複数の調査方法から目的にあわせて選択しています。採用している調査方法について詳しく見ていきましょう。

スウェーデン式サウンディング試験

地盤調査では一般的に採用されることが多い試験になります。小規模な建築物向きの地盤調査方法で、つぎに紹介するボーリング試験(標準貫入試験)の簡易試験として普及している方法です。

槍のような鉄の棒を地盤に突き立て、さらに棒に重りを乗せることで地盤の強度を判定します。

ボーリング試験(標準貫入試験)

スウェーデン式サウンディング試験と同様に、こちらも一般的に行われている地盤調査の方法です。しかし、スウェーデン式サウンディング試験よりも本格的な試験になります。棒ではなく鉄製の筒を地盤に打ち込んで、その打ち込んだ回数により地盤の固さを調べるのです。

回数が多ければより硬い地盤であると確認されますが、硬さ測定を行うだけでなくあわせて地盤のサンプルを採取することもできます。

平板載荷試験

これは建物を載せる造成が完了してから、最終チェックとして行われることが多い試験です。なぜなら、実際に載せる建物と同じ重量のものを地面に載せ、破壊するかどうかを調べる手法だから。

もしこの試験を実施して地盤が壊れてしまえば、もとに戻すことができません。そういう理由で、試験の実施は造成の完了後ということになります。

土質試験

調べる地盤をそのままくり抜き、もって行った土の重さを測るほか、水に溶かしたりふるいにかけて粒の大きさを測るなどします。これにより、つぶすためにどの程度の力が必要なのかがわかるのです。

コストはかかりますがスウェーデン式サウンディング試験やボーリング試験よりも精度が高く、地盤補強のための費用を安く抑えられる可能性がある試験といえます。

まとめ

豊富な経験と実績のあるアースダイブは技術的な良心と倫理観をもち、信頼できる地盤調査を行う地盤調査専門企業です。目には見えない地盤の内部、見えないからと適当な地盤調査で済ませるのは後悔のもとになります。

地盤調査に不安を感じているなら、バランスのとれた不良地盤対策を行ってくれるアースダイブに相談してみましょう。

アースダイブ株式会社の基本情報

会社名アースダイブ株式会社
住所〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-11-2-215
電話番号03-5981-9590

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サービス名ビイック株式会社地盤ネット株式会社サムシングトラバースジャパンホームシールド株式会社ジオテック株式会社報国エンジニアリング株式会社
特徴他社地盤改良工事よりも地盤改良工事判定が少なくなる。住宅地盤の調査から解析・対策・補償までの一貫サービスを提供し、不適切な工事を未然に防いで建築主の安心を実現。生活者の不利益解消”という正義を貫き、安心で豊かな暮らしの創造を目指している。測量・設計・地盤調査・地盤改良・擁壁のパイオニア。「ひとつひとつの地盤に、最適解を」この想いのもと、調査から品質保証まで、地盤にまつわるそれぞれの領域で独自のノウハウを発揮している。報告書に調査ポイントの高低差レベルを記載することで、地層の傾斜が正確に把握でき、設計段階で切土盛土の想定を容易にしている。地質調査をはじめ、水質調査、地盤改良工事、土壌汚染調査、建造物の基礎補強工事など、さまざまなニーズに対応できる体制を確立。
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